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サツマイモの苗の準備

サツマイモのつるを購入


サツマイモのつるをホームセンターで見つけました。この周辺には住宅やビルしかなく、ニーズがさほどあるはずのないサツマイモのつるの束をホームセンターで見かけたのは初めてです。いつもはネットで購入していましたが、試しに買ってみました。

販売されていたサツマイモは、20本入りの紅あずまと安納芋です。さて、どちらにしようか・・・迷います。植えつけは実家の菜園コーナーの一画になり、もうそんなに空きスペースがないので20本が限界なのです。今までの経験上、失敗なく大きなサツマイモを収穫できるのは紅あずまです。でも安納芋のねっとり感も捨てがたく、迷った挙句に安納芋を購入しました。


植えつけの準備


束ねられていたサツマイモのつるをほどいてみたら、束の中ほどの方はちょっとつるが細いような?しかも、先端にしか葉がついていないものが多いような?
やっぱり衝動買いはダメですね。なんて言っていますが、しょせんこちらはド素人です。つるの良しあしに文句をつけるほど経験も知識もありません。気持ちを立て直して、さっそく植えつけの準備を進めます。




もっとも植えつけの準備と言っても、発根させるだけです。サツマイモの場合、売られているのはただのつるで、それを植えつけるのです。でも、根も出ていないただのつるを土中に植えつける度胸はわたしにはなく、毎年サツマイモは発根させてから植えつけています。

去年までは水を張ったバケツに入れて発根させていましたが、濡れた新聞紙にくるんで発根させた方が根の出方が良いようなので、つるに若干の不安がある今年は新聞紙方式を採用してみます。
段ボールにゴミ袋をかぶせてから新聞紙を敷き、濡れた新聞紙でくるんだサツマイモのつるを置いて、もう一枚濡れた新聞紙を重ねます。これで1週間ちょっと、新聞紙を乾かさないようにしながら放置するだけです。




サツマイモ栽培は、簡単そうで意外と失敗があるようです。ビギナーズラックとでもいうのでしょうか。今までサツマイモ栽培には失敗したことがないのですが、さて今年はどうなるでしょう。少しばかり気持ちがざわついています。


5月の庭

実家


ポタジェのレタスはそろそろ食べられそうですし、ちょっとばかり青虫に食べられながらも芽キャベツが育ってきました。昨日は4月の下旬に作っておいた畝に、キュウリとズッキーニを植えました。急な暑さに体が追い付かず、草取りが予定通りに終了しなかったことが心残りです。

 
      



自宅の庭


一年草や宿根草が大きくなり、花で少しずつ土が隠れ始めています。スタンダードローズのビバリー、鉢植えで育てている夜来香の香りにうっとりとする季節になりました。




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